高卒資格のデメリット

こちらでは高卒資格と高卒認定の主なデメリットを挙げてみました。
取得を検討されている人は比較の参考にどうぞ〜。

 

【高卒資格のデメリット】

 

■最低でも3年の就学が必要
定時制高校や通信制高校で高卒資格取得を考える場合、3〜4年以上の課程が必要です。
仕事と両立しながら3〜4年の期間かけられるという人なら良いのですが、仕事との両立が難しい人や、早く大学受験資格を得たいと言う人には難しい条件となりそうですね。

 

高卒資格のデメリットは、上記以外にも学校選定や費用の問題があるのですが、費用が高くてもサポート体制がしっかりしている学校があったり、費用が安くても勉強面でサポートに不安がある学校もあったりしますので一概に高いからダメ、サポートがしっかりしているから良いとは言い切れない部分があります。
ただ、傾向としては私立が公立よりも費用が高く、全日制や定時制よりも通信制高校が安いです。

 

 

【高卒認定のデメリット】

 

■独学では合格が難しいケースも…
高卒認定の合格基準は50点以上が目安と想定していますが、科目は8〜9、出題範囲は中学1〜高校2年までと広いのが特徴。
その為、人によっては独学での合格が難しいこともあるかも…。

 

■学歴がつかない
高卒認定は学力を認めるものであって、学歴ではありません。
高卒認定を取っただけでは学歴は中学卒業のままなので注意です。

 

高卒認定試験

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